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STORY
私は結婚してから7年間、なかなか子供を授かれない時間が続きました。
そんな私たちのもとに、ようやく訪れた妊娠。
あのときの喜びは、きっと一生忘れません。
本当は記録に残しておきたかった…と、今とっても後悔しています。
でも妊娠中は強いつわりでそれどころではなく、
産後も寝たきりのような毎日で、“記録を残す”余裕はまったくありませんでした。
その後、赤ちゃんの発達について学び始め、
ニューボーンフォトに出会い、県外の尊敬する講師のもとで学びを深めました。
私は昔から気になることは突き詰めて深く向き合う性格です。
赤ちゃんの姿勢、光の入り方、呼吸のリズム…。
ひとつひとつを丁寧に整えたい。
学びを重ねるほどに、はっきりと気づいたことがあります。
赤ちゃんの“いま”は本当に一瞬だということ。
その一瞬を、記録に残すお手伝いができたら…。
私は自分が残せなかった“たった一度の瞬間”を、
これから同じように思う人がいるかもしれない、その誰かのために。
そしてこれから子育てに奮闘するママやパパが、
写真を見て“ほっ”とふりかえられるような、そんな一枚を残したいと思っています。
そんな想いから、つちとねとは生まれました。
土があって根がはり、
根があるから芽が育つように。
赤ちゃんの成長も、ご家族の物語も、
まずは“安心という土台”から始まると信じています。
赤ちゃんの心地よさを最優先に、
その子らしい表情や産まれてご家族にそっと囲まれる
あたたかい空気感までまるごと写真に…。
そのすべてを大切にしながら、ご家族の大切なはじまりに寄り添わせていただきます。
お会いできる日を、心から楽しみにしています。
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